2020年度の夏期講習

1・2年生はそろそろ終盤。3年生はまだ前半戦と言うところ。コロナの影響もあって、今年の3年生の夏期講習は11月末まで続きます。

『個別指導塾』と銘打っている塾では、単価最安の夏期講習となっていると思います。

 

1・2年生はそろそろ終盤と書いたのですが、基本、最初に配布したテキストが終了するか、11月末まで頑張ってもらうかなので、テキストが半分しか進んでいない生徒にとってはまだ中盤あたりだったりします。

そうなると、授業単価は1コマ2-300円になってしまうこともあります。

まぁ、生徒の横にべったり張り付いているわけではないので、こちらに負担はそうないのですが。

 

ぞれでは、俗に言われる『自習塾』なのかと言われると、全く違います。

学習管理をガッチリやります。

 

5-6問毎に正答率を記録し、正答率が悪ければやり直しをさせます。

正答率が一定値を超えるまではやり直しをさせるのですが、本人任せでは無理なところもあるので、こちらから積極的に介入します。

習得に時間がかかりそうであればプリントを用意して基礎から勉強し直すこともあります。

その場で解決出来そうなら私が解説することもします。

 

自力で(自分で解説を読んで)解決してもらうことを最優先するようには心がけているのですが、どうしても口を出してしまう。

 

放置しても問題ない生徒は、放っておくんですけどね。

 

 

 

3年生は、11月末まで『学校の宿題と塾の宿題を塾でこなす』『余った時間は夏期講習のテキストの続きをする』よう言ってあるので、日曜日以外は毎日塾で勉強です。

 

結構、強引に勉強する習慣を身につけさせます。

 

やる子は、塾が終わってから家でも勉強しますね。

そんな生徒には、『おい、ちゃんと息抜きしているか?』と聞くことがあります。

勉強していてもしていなくても心配です。

 

 

と、夏期講習が忙しく、ブログが書けなかった8月。

 

毎日ブログを更新している塾長を尊敬しますね。

 

 

 

 

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